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運輸安全マネジメントMANAGEMENT

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運輸安全マネジメントに関する取り組みについて

埼玉観光株式会社は、旅客自動車運送事業にとって最も重要な「輸送の安全」を確保するため、法令遵守のもと絶えず輸送の安全性の向上に努め、使命と責任を自覚し社会に貢献してまいります。

輸送の安全に関する基本的な方針

安全は全てに優先する
私たちは、バス事業者としての社会的責任を認識し、安全・安心を提供します。

  • 安全速度遵守
  • 安全車間の保持
  • 確実な日常点検の実施
  • 確実な点呼の実施

2018年度輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

  人身事故 有責事故
事故件数(事故率)
後退時の事故 健康起因事故
目標 0件 3件以下
(前年度6件の50%削減)
0件 0件
結果 0件 14件 1件 0件

2019年度

2019年度輸送の安全に関する目標

  人身事故 有責事故
事故件数(事故率)
後退時の事故 健康起因事故
目標 0件 7件以下
(前年度14件の50%削減)
0件
(前年度1件)
0件

安全活動目標

1 適切な睡眠の確保
  • SAS検査と治療の徹底
    スクリーニングテストを実施し、問題があった人は医療機関を確実に受診させる(実施率100%)
  • 外部講師による睡眠教育の実施(年1回)
2 交差点右左折時の安全確認と最徐行の徹底
  • 左折用サイドモニターを全車両設置
  • 交差点右左折時の最徐行の徹底(年2回)
    最徐行徹底のための教育訓練の実施
3 社内速度超過者の削減
  • 社内速度の設定(一般道 55㎞/h,高速道 95㎞/h)
    デジタコによる遵守状況確認及び明らかな違反者に対する個別指導の実施(実施率100%)
4 後退時の安全確認の徹底
  • 目視及びモニターで確認、死角があれば降車して確認する
    後退時マニュアルの運用状況のチェック(月1回)
    違反者に対する個別指導(実施率100%)

運輸の安全に関する重点施策

①輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規定に定められた事項を遵守すること
  • 社長が自ら先頭に立って現場の状況を踏まえつつ、社員に対し安全最優先の意識を徹底させる。
②輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努めること
  • 全車両にドライブレコーダーを装着しヒヤリハットや事故等の映像記録をすることにより、交通事故抑止と削減を図る。またアルコール検知器を増強し始業点呼、中間点呼、終業点呼に用いる。
  • サイドモニターの全車両設置
③輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講じること
  • ドライブレコーダーデータの確認、各自1回/月
  • 後方確認のルールを作成、運用、運用状況のチェック、違反者に対する個別指導
  • 一般道上限:55㎞/h 高速道上限:95㎞/h デジタコによる遵守状況確認及び明らかな違反者に対する個別指導の実施
  • SAS検査と治療の徹底 スクリーニングテストの実施、問題のあった人は医療機関を確実に受診させる/外部講師による睡眠教育の実施 年1回
④輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有すること
  • 点呼や教育指導及び乗務員会議時に安全に関する情報を伝達・共有する。また、ドライブレコーダーの情報を活用
⑤輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施すること
  • 2019年度年間教育計画に基づき予定及び実施
  • 年1回乗務員誕生日月に適性診断の実施

輸送の安全に関する計画

  • 年間教育指導計画に基づき、重点指導項目を乗務員に指導教育を実施する。
  • デジタルタコメーター及びドライブレコーダーの記録を活用し、安全な運行の管理、エコドライブ指導、労務管理等の徹底を図り安全運転に役立たせる。また、ヒヤリハット体験を収集し、事故防止について教育に活用する。
  • 運転者を補助し、安全性を向上するための装備を積極的に導入する。
  • 乗務員がより安全運行に専念できるよう、職場の環境を整備する。
  • 管理職、事務職を含め国土交通省認定セミナー及び講習会等に積極的に参加し輸送の安全知識を深める。

運送の安全に関する予算

2018年度 項目 実績
車両 最新安全装備バス増車3台購入費用 1億円
左方視界カメラ及びモニター 50万円
3カメラ常時記録ドライブレコーダー一体型デジタルタコグラフの導入 130万円
スタッドレスタイヤ 120万円
乗務員教育 安全講習会(ISOコンサルタント料/会場費用) 150万円
雪山路上研修 40万円

適性診断(初任/一般/適齢)

7万円
運行安全 デジタルタコグラフ通信費 48万円
健康管理 健康診断(年1回) 12万円
睡眠時無呼吸症候群SAS検査 7万5千円
アルコール検知器 18万円
その他 AED 16万円
合計 1億598.5万円

運送の安全に関する予算

2019年度 項目 予算
車両 最新安全装備バス増車2台購入費用 6700万円
左方視界カメラ及びモニター 55万円
3カメラ常時記録ドライブレコーダー一体型デジタルタコグラフの導入 85万円
スタッドレスタイヤ 120万円
乗務員教育 安全講習会(ISOコンサルタント料/会場費用) 50万円
雪山路上研修 40万円

適性診断(初任/一般/適齢)

8万円
運行安全 デジタルタコグラフ通信費 48万円
健康管理 健康診断(年1回) 15万円
睡眠時無呼吸症候群SAS検査 10万円
アルコール検知器 20万円
その他 AED 24万円
合計 7175万円

事故、災害時、緊急時、異常(事件)発生時の報告連絡体制

[PDF]緊急時対応チャート

安全統括管理者に係る情報

川島磨(取締役部長)

自動車事故報告規則第二条に規定する事故に関する統計

2017年度 0件
2018年度 0件

行政処分・事故に係る情報

2017年度 行政処分なし・重大事故無し
2018年度 行政処分なし・重大事故無し